研究体制

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研究開発方針

変化に対応し、次世代のコアとなる事業の礎を創出する

研究体制図

研究体制

高エネルギー研究所

世界は今、宇宙開発の時代から宇宙利用の時代に入ろうとしています。これからの時代、宇宙を利用した様々な技術や製品が社会の至る所で人々の生活を支え、さらに新しい技術へと発展、応用させることが求められております。
高エネルギー研究所では、人類の夢とより良い社会の実現に向け、長年培った火薬技術と高エネルギー物質の取り扱い技術や知識を活かし、宇宙開発や宇宙利用に有効に活用できる安全で高性能な機器や材料の開発に取り組んでいます。

環境エネルギー研究所

限りある資源の有効活用のために、エネルギーデバイスや各種センサーは社会において今後ますますその重要性を増していくことが期待されています。
環境エネルギー研究所では、持続可能な社会形成に向けて、エネルギーを有効に利用する「電池材料」、電池などデバイスの性能を引き出す「電解液」、安全・防犯に役立つ「センサー向け光学材料」の開発によって、豊かな未来を創造する一助となるべく、人と環境にやさしい製品作りとなるよう取り組んでいます。

ライフサイエンス研究所

21世紀は生命科学の世紀と言われており、人々の生活に直結したライフサイエンスへの貢献が期待されています。
ライフサイエンス研究所では、「よりよく生きる」「よりよく食べる」「よりよく暮らす」の領域で社会貢献するために、創業より培ってきた「独自の技術」をベースに、人々が現代社会で生活するために必要とされる医療・衛生用品、化粧品、食料品、栄養機能食品、家庭用化学製品などの素材研究・開発を行っています。

新材料技術研究所

新しい技術とそれを支える新しい材料は、科学技術の確かな発展を支える上で欠かせない要素となっています。
新材料技術研究所は、化学・電気から金属加工に至る分野で培ってきた技術と知識を活用し、光学材料関連製品、金属加工関連製品、電極関連製品をはじめとした新材料および新規技術の開発に取り組んでいます。更なる新しい材料・技術の開発に向け、グループ会社間のシナジーを極限まで引き出しつつ斬新な製品開発に挑戦し続けます。

開発企画室

開発企画室は、分野・役割により分類された4つの研究所の支援・統括を行うほか、特許や商標などの知的財産権に関わる業務を担っています。
化学の知識を技術に結びつけ、新たな価値や商品を作り出していくことによって生活をより豊かにし、将来に向かって持続可能な社会を構成することを目標として、4つの研究所と開発企画室で有機的な連携を図りながら研究開発を行っています。

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