人権・人財・職場環境

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基本方針

当社グループの最大の財産である人材を『人財』と捉え、従業員の人権や多様性を尊重し、成長を促すための体制づくりを行うとともに、働きやすく快適な職場環境を整備します。

カーリットグループ 人事ビジョン

経営理念『信頼と限りなき挑戦』に基づき、常に「行動指針」を実践し、挑戦し続ける社員を尊重します。

  • 一、
    社員一人ひとりが成長し、カーリットグループの『人財』としてその強みを発揮していくことが、グループの永続的かつ安定的な発展につながっていくものと確信します。
  • 二、
    国籍、人種、性別、年令、信条等、多様性を尊重し、互いに認め合い、高め合うことを重視します。
  • 三、
    カーリットグループの『人財』が、仕事を通してやりがいと誇りを感じ、いきいきと活躍できる場を提供していきます。

グループ横断的教育制度

当社グループでは、グループ横断的な教育制度を充実させることで、カーリットグループの未来を担う『人財』の育成に取り組んでいます。新入社員から経営職までの職位に応じた職位別研修を始め、財務研修、語学研修、プレゼンテーション研修等スポット研修を実施しています。また自己啓発を奨励しており、通信教育やeラーニングは合格を前提に受講料を会社負担としています。各種資格の取得を奨励するための資格取得祝金制度も充実させています。

教育制度

当社グループでは、新入社員から経営職までの職位に応じた研修を始め、様々な教育研修を実施しています。
グループ横断的な教育制度を充実させることで、カーリットグループの未来を担う『人財』の育成に取り組んでいます。

入社2年目研修
入社2年目研修
職位別研修
職位別研修

活き活きと活躍できる職場づくり

各種教育制度を社員一人ひとりが積極的に利用し自らを成長させるとともに、持ち場持ち場でその個性と能力を存分に発揮し活躍してもらいたいと考えています。社員一人ひとりの適材適所を考えて人財配置を行うのはもちろんですが、やりがいを感じながら活き活きと働いてもらうためにも、「次はこんな業務をやってみたい」「自分のキャリアは自分で作る」という個々の「思い」を大事にしたいと考え、毎年提出する「職務開発調書」に「今後チャレンジしたい部門・業務」を自己申告してもらい、人事部はその内容を踏まえて人事異動を行っています。
また若手の登用も、今まで以上に積極的に行っていきます。ポストが人財を成長させます。抜擢人事も含め、能力のある人財には積極的に活躍の機会と責任を与え、活躍してもらいます。

若手社員による新たな取り組み

現在、当社初の取り組みとして『若手社員懇談会』を開始しました。入社10年目以下の76名の若手社員を3つのチームに分け、座長である代表取締役会長と若手社員が直接意見交換をしています。そして意見交換された中で、各チームから新たな企画(事業、商品、システム等)を提案してもらうこととなりました。現在、各チームにおいて検討が開始されています。面白いテーマが提案されることを、おおいに期待しているところです。

ダイバーシティの推進

ワークライフバランスとダイバーシティ

当社グループでは、ダイバーシティを尊重し、女性従業員をはじめ、外国人、障がい者など、多様な人材を積極的に採用し、ダイバーシティを推進しています。
多様な人材がそれぞれの個性と能力を発揮することで企業はより強靭でしなやかな組織になり、イノベーションも起こすことができます。社員一人ひとりのライフスタイルも多様化し、また一人の社員にとってもそのライフステージによって柔軟な働き方が実現できるように、人事制度も設計しています。
現在はグループ全体で女性社員の育児休業取得率100%を継続しています。育児休業明けの会社復帰後も時短勤務を活用し、仕事と子育ての両立を実現しています。

女性採用比率