情報開示

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基本方針

お客さま、株主・投資家・学生の皆さま、社員など、あらゆるステークホルダーに対し、適時・正確かつ公正なグループの企業情報を提供することにより企業価値の向上を図ります。

基本的な考え方

当社グループの《ファンづくり》をモットーにCSR・IR・PR・インナーコミュニケーションの4つの活動を行っています。
マテリアリティで掲げている「信頼性・透明性・収益性のある経営基盤の強化」を具現化する上で、一人でも多くのステークホルダーからのご理解とご信頼を頂き、当社グループのファンになって頂くことは不可欠です。
そのために、皆さまとの積極的・建設的な対話を促進し、情報を「正しく」「積極的に」「極力早く」「誠実に」かつ「公平に」ご提供することに注力しています。
フェア・ディスクロージャー・ルールの施行を受け、これらに加え、開示の「公平性」をこれまで以上に徹底しつつより一層の充実を図っていきます。

決算説明会・中計発表会・個別取材

機関投資家や証券アナリスト、メディアの皆さまに向け、年2回の決算説明会を開催しています。発表する代表取締役をはじめ、戦略・営業・管理の各部門の統括執行を行う取締役とR&Dセンター長が臨席し、皆さまからの質問に対応しています。
また、今年度よりスタートしました新中期経営計画「ワクワク21」の発表会を行い、次の100年に向けた最初の3ヵ年の事業計画や業績見通し、研究開発テーマの進捗などについてご説明しました。
説明会・発表会にご欠席された方や個別により詳しく取材されたいというご要請を頂いた皆さまに対し、広報部担当役員を含め個別ミーティングを行っています。
国際電話でのミーティングに加え、今年度は初めてIRカンファレンスにご指名頂き、海外投資家との対話の場も増加しました。当社は海外のステークホルダーにも訴求できるよう英文ウェブサイトを設けており、英訳した説明会のプレゼンテーション資料も掲載しています。

決算説明会・中計発表会・個別取材

投資家・メディア向け工場見学

ご要望に応じ事業会社の工場を随時ご見学頂いています。
産業用爆薬や発炎筒、ペットボトル・缶飲料、シリコンウェーハの製造ラインなどをご見学頂くほか、発炎筒の着火体験、電池試験場の見学などを実施しています。
工場の敷地内を歩く中で、当社グループの事業や製品への理解を深めて頂くことに留まらず、モノづくりに対するひた向きな姿勢、安全への細やかな取り組み、製造現場で働く社員の姿勢を目で見て、肌で感じて頂くことで、モノづくりを通じた持続的な成長に挑む当社グループの想いをお伝えしています。
今後も継続することにより、当社グループの認知度と媒体への露出向上につなげていきます。

グループ交流イベント

インナーコミュニケーションの一環として、「グループ事業・研究発表会」を開催しました。
当イベントは、グループ各社の事業内容や研究開発情報を発表会形式で共有し、グループの垣根を越えた交流を目的として開催されました。若手社員同士の交流を活発に行うべく、企画・運営を1年目~4年目の社員が担当し、プレゼンターも各社各部門より選任された若手社員が務めました。また展示スペースを設けることで、普段目にすることのできない製品や研究開発品に直接接することで理解促進を図りました。
イベントには全国のグループ会社から若手を中心として多くの社員が集まり、各々がこれまで培ってきた独自の視点から積極的に意見交換を行うことで相互理解を深めることができました。
今後もカーリットグループ全体での交流を促進することのできるイベントを継続して行います。

グループ交流イベント