未知への挑戦者たちの集い

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今回は若手社員の人事部Sが、同期にインタビューしました。入社してしばらく経った今、社員に就職活動時にカーリットに感じた魅力や、現在の仕事についてなど、本音で語ってもらいました。

入社の決め手

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S最初にみなさんの就職活動の話を聞かせてください。カーリットのどのようなところに魅力を感じましたか?

D長い歴史に裏付けされた安定した基盤を持ちながら、やりたいことにどんどん挑戦させてくれる社風は魅力に感じました。

I確かに挑戦できる社風を感じます。会社全体の社員数も1,000人強と丁度良い規模なので、自分の努力が会社の利益に結びつきやすいとも感じました。本社は東京、研究所は群馬にあるので、距離も比較的近く、東京の友人と頻繁に会うことができる点も良かったです。

S安定した基盤といえば、発炎筒や花火原料、ロケットの固体推進薬原料、漂白剤など様々な分野で高いシェアを持っている点も魅力的ですよね。

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M私は幅広く事業を展開していることに魅力に感じました。また、Sの言った既存製品の技術を新しい分野に応用していく発想も面白いと感じました。

Kそういった応用していく発想を日々考えている研究所も高エネルギー、環境エネルギー、ライフサイエンス、新規機能材料と多様な分野に接していて、魅力的でしたね。

Y幅広い事業領域という点だと、積極的にM&Aを行なって将来のために投資しているところに私は魅力を感じました。私は就職活動時から財務部志望で、カーリットの財務諸表は確認していて、そこからも安定性や将来性などを感じていました。

S財務諸表や有価証券報告書を見ることも就職活動において会社選びの指標になりますよね。

Dあとは社員の方々の雰囲気ですかね(笑)

一同わかる!!!

M人事部の印象から会社の温かい雰囲気を感じました。

K面接の時にアドバイスを頂くなど対応が良かったことも決め手になりましたね。

Sなるほど、皆さん人事部の人柄や雰囲気などに惹かれたという話が挙がっていますが、実際に入社前に抱いていた印象とギャップはありましたか?

Y面接の時に感じた印象通り、些細なことでも真剣に聞いてくださる方や優しい方ばかりでした。

D想像以上に自分で決められることが多く驚きました。現在所属している研究開発の部署では報告書や説明資料を作る機会が多く、基本的には自分で一通り作成させてもらえます。資料に自分のアイデアなどを盛り込むとそれがそのまま採用されることもあり、嬉しい反面、自分の仕事に対する責任も感じました。

I社員の方の雰囲気と努力が会社の利益に結びやすい点は印象通りでしたね。ただ、会社の寮から最寄り駅までやや距離があり、ちょっと不便には感じています。(笑)
でも、寮のある渋川市は伊香保温泉で有名な観光地なので、東京から友人を招いては名所を巡ったりして充実しています。

Sプライベートも充実していることは仕事のモチベーションにもつながりますよね。

新入社員研修の思い出

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Sでは話題を切り替えて、入社後2ヶ月間の新入社員研修はどうでしたか?

一同楽しかった!!!

Iマナー研修や工場研修など幅広く受けましたが、社会人としての心得や製品について学ぶことができたので非常に勉強になりました。

M確かに勉強になりましたね。大学時代の同期に聞いても、こんなにしっかり研修をやってもらったという話は聞かないので、新入社員の育成に力を入れていることを感じました。

KMの言う通り充実していました。工場研修では製造現場に入って業務を行なったので、実際に触れながら自社製品について学ぶことができました。その他にも同期と寮で同じご飯を食べたり、揃って外出したりしたことも良い思い出になっています。

S初給料日にみんなで行った焼肉屋さんも懐かしいですね(笑)

D工場研修中の寮での共同生活は同期や先輩方と仲を深めることができ、そういった経験や人とのつながりは今の仕事にも役立っています。

仕事のやりがいについて

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Sさて、今ではそれぞれ幅広く仕事を任されていると思います。仕事のやりがいなどについてお話をお聞かせください。

Iやはり、自分で考えたアイデアで課題を解決していくことにやりがいを感じます。研究開発職では、課題をどう解決するかを自らの頭で考えることが求められます。簡単なことではありませんが、その分、解決できた時の喜びは大きいです。

D研究成果を実際に製品化していくことも面白く、色々な課題を研究開発部門や営業部門など、様々な人と協力しながら乗り越えた時はやりがいを感じます。

M任せられる仕事が増え、自分の成長を感じると嬉しくなります。企業の研究は大学とは違い、開発スピードに合わせて同時に複数のことを検討するので、はじめは戸惑いました。でも、今は自分の知識や技術が増えて課題に対して即座に対応できることが多くなり、やりがいを感じます。

K技術グループにいた頃は製造グループと協力して製品に反映できた時に大きなやりがいを感じました。先輩や上司との意見交換する中で化薬の知識を深めていき、その知識をもとに製品の性能向上に貢献しました。営業に異動した今でもその知識は活かされています。

Y財務部では専門的で細かい作業が多いけれど、業務を習得して自分の仕事の全体像が見えてきたときに大きなやりがいを感じます。あと、決算業務はなかなか忙しいですが、自分の携わった仕事が投資家などに見ていただく資料となって多くの人が人の目に触れると達成感を感じますね。

今後の目標

Sそれでは、最後に今後の目標を教えてください。

D会社の売り上げに大きく貢献できるヒット商品を生み出すことです。その為に社内外問わず多くの人を巻き込めるような影響力を持つ人間になりたいので、少しでも多くの人と積極的に関わっていきたいです。

I私もDの言うように、「売れる製品」を開発したいです。モノづくりは企画、開発、製造、販売といった多くのプロセスがあり、このプロセス全体に関する知識と経験を積み、売れる製品を開発できる社員になりたいです。

M私は研究の中核的存在になって自ら考え、動き、内外に働きかけるようになりたいです。その為、担当業務に関する知識を深め、社内外とのやり取りをよりスムーズの行えるよう経験を積み重ねていきたいと思っています。

Y知識や経験の点ではまだまだ未熟なのでもっと自社について詳しくなった上で柔軟な経理業務をしていきたいです。さらに、他部署や他社の方とのコミュニケーションに注力して信頼してもらえるよう努力していきたいです。

K営業に異動したばかりなので、営業としてまずは一人前の仕事をすることです。技術グループで培った知識を活かしつつ、自分なりの営業スタイルでお客様に喜んでもらえるような魅力的な提案ができるようになりたいと考えています。
せっかくなのでSの目標も教えてください。

S私は営業経験のある人事部員として、その経験や明るさを活かして活躍したいです。将来的に労務管理や採用業務など幅広く業務を経験し、数年後には人事部のエースになりたいですね。

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