安全対策/品質保証

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安全対策

基本方針

無事故、無災害を目指し、従業員と地域社会の安全を確保します。また、工程、物質においてリスクを洗出し、従業員、物流関係者、お客さま等関係する人々の安全を図ります。

安全データシート(SDS)による情報提供

日本カーリット㈱では、国内においては、JIS Z 7253に基づいたGHS対応のSDSを各製品について作成しています。各製品のSDSは、お客様に安全に製品を取り扱って頂くため、危険有害性の情報として提供しています。また、海外向けにも各国の規制に則ったSDSを用意しています。発行数は、国内向けと海外向けを合わせて約300種になります。同様に、製品ラベルについても、GHSへの対応を進めています。また、シリコンウェーハを製造している㈱シリコンテクノロジーにおいても単結晶シリコンウェーハ等のSDSをお客様に提供させて頂いています。

グループリスクアセスメント委員会

当社グループ全体の安全管理を行う組織として、グループリスクアセスメント委員会を設置しています。この委員会は、カーリットホールディングス㈱執行役員を委員長とし、各グループ会社から選任された代表者が委員、安全関連に精通した知識や経験のある者がアドバイザーなどで構成されています。活動は、毎月1回カーリットホールディングス㈱本社で開催し、労働安全に関する協議、労働災害・環境事故・品質クレームに関する分析と再発防止策のフォローやグループ会社への水平展開などを行っています。未然の事故・災害防止のため、化学物質を含むリスクアセスメントをグループ各社で推進しており、危険作業を見積もり、リスクの低減対策によって労働災害を防止しています。

品質保証

基本方針

お客さまの信頼と満足を得られるよう、積極的な品質向上活動に従事します。

品質保証体制

当社グループの品質保証は、グループCSR推進委員会で基本方針を決定し、グループリスクアセスメント委員会にてグループ全体の継続的な品質改善に向けた活動を行っています。特に品質クレームの発生状況や原因・対策の効果について分析を行い、実効性の高い品質管理活動に取り組んでいます。

品質保証体制

ISO9001認証取得

ISO9001の認証については、複数のグループ会社にて取得し ており、 各グループ会社の事業に合わせた品質システムを導入し、品質目標を明確にした上で顧客の品質要求を意識した活動を行っています。定期的に受審する審査においても、室査機関から特に大きな指摘等を受けることもなく維持されています。
2019年度、カーリット産業㈱においては、「海水電解装置の製造」事業を品質システムに追加拡大し、さらなる品質向上を目指した取組みを目指しています。

日本カーリット㈱ 1999年4月
ジェーシーボトリング㈱ 2007年3月
カーリット産業㈱ 日本カーリット㈱の一部門として取得
㈱シリコンテクノロジー 2008年2月
東洋発條工業㈱ 2000年1月
㈱総合設計 2002年3月